
各製品には固有の技術があるため、長期的な取り組みが必要とされます。また、この分野での設計は製品が各市場に流通するため、PL法を代表としたあらゆる状況に配慮した設計が必要となります。
当社では、製品の量産化へ向け材料の選定等を行い、常にコストダウン化を念頭に置き、品質の高い設計に取り組んでおります。
制御用ソフトウェア開発
現在、生産装置の一般的な制御装置には、PLC(シーケンサ)、1ボードコンピュータ、パネルコンピュータ、PC等があり、ラダーシーケンス、SFC、C言語、アセンブラ等の言語を使い制御用ソフトウェアの開発を行っています。 制御用ソフトウェアは装置を設計通り動かし、生産を行うものですが、人(作業者)と装置の間でコミュニケーションをとる、マン・マシンインターフェースが重要で、マン・マシンインターフェースの出来具合によって装置の使い勝手が変わってきます。 人(作業者)のことを考えた人にやさしい(使いやすい)設計をする事が重要です。 当社では、主にPLCを使った装置の制御ソフトウェア開発を行っており、制御対象は食品プロセス、自動車生産ライン、半導体生産装置、液晶生産ライン等、全般にわたり行っております。 |
マイコン応用ソフトウェア開発
1970年代の初頭に、一つのシリコンチップ上に色々な機能を搭載した小型計算機、いわゆる4ビットマイクロコンピュータ(以下マイコン)が登場して以来、さまざまな 技術革新の経て、30年後の今日、当時のミニコンピュタ並みの機能が、一つのマイコンで行えるようになってきました。 しかしそのマイコンもシリコン(ハードウエア) そのものでは動作しない物であり、目的に合った機能をどのように作り上げるかのソフトウエア技術が非常に重要になってきました。 当社においても10数年前からマイコン応用ソフトウエア業務等に取り組んでおり、商品の開発段階からお客様と検討を重ね、より付加価値の高いシステムへのご提案、基板設計、ソフトウエア開発、特性評価試験と一連の開発業務を行い、お客様の新製品開発のお手伝いをさせて戴いています。 |

