第22回設計・製造ソリューション展 ご来場ありがとうございました
このたび被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上
げます。
2011年6月22日(水)〜24日(金)の3日間にわたり、東京ビッグサイトで開催された、第22回設計・製
造ソリューション展に出展致しました。
開催期間中、ご多忙のところ弊社展示ブースへお立ち寄り頂き誠に有り難うございました。
展示会では、”機械・電気・電子・ソフト設計/各種FA装置の設計製作は当社にお任せ下さい。”をテーマ
に掲げ、東日本大震災の影響が心配されましたが、大勢のご来場者の方々に弊社事業内容をPRさせて
頂き、盛況に終了することができました事をスタッフ一同、心より感謝申し上げます。
弊社各種事業品目について、この機会に是非ともご検討頂き、弊社にご用命賜りますようお願い申し上
げます。
事業内容
1.各種設計開発
FA・メカトロ装置設計
プラント設備設計
製品開発設計
半導体デバイス設計、ソフト開発
2.各種自動機の設計製作
| ★会場風景 | |
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特別展示品
1.要素開発事例
| 弊社で長年に渡り寄稿してまいりました、日刊工業新聞社「機械設計」デザインアイデアより、弊社技術力をご理解頂く為、展示会用に設計製作致しました。 | |
| @ワーク(丸棒)ピッキングユニット | Aインデックステーブルユニット |
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| ユニットの特徴 | |
| 1.大量のワークをピッチ送りする場合、上下左右2つの駆動が一般的だが、ワークの特性を利用し、上下駆動のみのシンプル構造を実現。 2.板カムを利用し、垂直動作・横行(おうこう)動作を1つの駆動源で実現。 3.ワークの特性を利用し、分離・供給動作を1つの駆動源で実現。 |
1.テーブルの回転とテーブル上の各ポジショニングテーブルの回転を一つ駆動源とギアで可能にした機構。 2.作業上ワークに方向性がある場合、インデキサを使用した機構では、作業ステーション数を増やして回転機構を付けなければならずコスト高となるが、本装置はこれを解消。 3.本装置ではテーブルの移動に同期してワークホルダを回転させるので、制御の必要もなくメンテナンスが容易。 |
2.自社開発製品
| マイコン応用開発事例として、弊社オリジナル製品ヨケタローを展示致しました。製品はシリーズ化され、毎年展示会開催に合わせて開発、新製品として展示しております。今年は、従来の単一機能から多機能ロボット(障害物認識、色識別、距離認識)として登場しました。マイコン制御を学ぶ教材として主に大学への納入実績がございます。 | |
| @ヨケタロー3号(マイコン応用ロボット) | |
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| 特徴 | |
| 1.C言語によるマイコンのプログラミングが可能 2.車軸のエンコーダと超音波センサの制御により自律走行が可能 3.センサ基板を使用し、ライントレース走行、マイクロマウス競技に対応 4.本体基板のコネクタを利用し機能拡張が可能 (マイコンの空きピンが基板上部のコネクタから利用できます) 5.組立キットも用意。ハンダ付けからチャレンジしたい人に最適 (但し、マイコン、モータドライバICはハンダ済みです) |
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◎当社への技術的相談や、出展製品へのご用命等ありましたら、営業部までご連絡願います。
お問合せ先
三和工機株式会社営業部
TEL : 03-6859-1551 E-mail : eigyo@sanwakoki.co.jp